メガソーラー事業に関する手続きについて~メガソーラーを設置するには様々な許認可が必要~

メガソーラー事業に関する手続きについて~メガソーラーを設置するには様々な許認可が必要~

メガソーラー事業に関する手続きについて~メガソーラーを設置するには様々な許認可が必要~

メガソーラー事業に関する主な手続きの流れ

メガソーラー事業に関する主な手続きの流れ

メガソーラー事業を実現するには、様々な手続きが必要です。

1.用地の確保

建物の屋根にメガソーラーを設置する場合もあれば、土地を確保し設備を設置する場合もあります。メガソーラー事業を実行するのに適した土地であるかを確認します。

2.メガソーラー設備の選定・申請・取得

どのような太陽光パネルを使用するのか、設備を選定します。そして、固定価格買取制度の適用を受けるため、国(経済産業省)へ認定を申請します。出力500kW以上のメガソーラー事業の場合は、用地確保を証明する書類の提出が必要です。

3.特定契約・接続契約の申込み

太陽光発電による電気を買い取ってもらうために必要な手続きです。電力会社へ申込み、申込みの受領タイミングで買取価格が決定します。メガソーラー設備の選定・申請・取得と並行して手続きを行います。

4.請負契約(EPC契約)の締結

設計・調達・建設の契約を締結します。請負代金に関する事項、工事遅延損害金の金額、完工後の請負業者の責任事項に関する協議の他にも、太陽光パネルの品質保証についての取り扱いも協議を行います。

5.資金調達・着工

すべての資金を事業者様で賄う場合もあれば、資金を金融機関から借り入れて調達する場合もあります。また、別会社を設立して特別な出資形態(匿名組合出資)を使って資金を調達する方法もあります。

6.完工・運転開始

発電設備の設置完了後、試運転をします。想定していた発電量が確保出来ているかを確認出来れば、メガソーラー事業開始です。

メガソーラー事業を実現するには様々な許認可が必要

メガソーラー事業を実現するには様々な許認可が必要

メガソーラー事業に参入する際には、電力会社への系統連系・受給契約などの手続きだけでなく、行政への事業計画の申請・認定も必要です。

メガソーラーの設置から運営、各種手続き(許認可)もすべてワンストップで対応出来るのが【一般社団法人特化エキスパート推進協議会】の強みです。住民対策にも力を入れていますので、安心してお任せ下さい。

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